組み合わせ無限大!知略めぐらすわんぱく迷路!どもでも迷路くーも

商品について

コースレイアウトは無限大!?

くーもは、自由なレイアウトで子供たちをあきさせません!
対象年齢に合わせて難易度を変えることで、長い期間ご使用いただけます。

当製品は災害時避難所用パーテーションと兼用しております。

※画像はウキウキセットにて

素材はMDF9mm厚!

「MDF」とは?

木材のチップや繊維を乾燥させた状態で圧縮し、接着剤を使って固めた木材です。表面はサラサラと滑らかで MDF そのものには木目はありません。家具においては下地材としてや、木目柄のシートを貼って加工されています。人工的に作られる為、見た目や強度にバラつきが少なく、家具の下地材や住宅の耐力壁面材にも使用されるなど幅広く利用されています!

『本製品は 実用新案第3228861で登録されている
間仕切りパネルセット及び間仕切り構造で製作しているものになります。』

迷路で遊ぶと頭が良くなる?

シンプルな遊びにも思える迷路ですが、
「ゴールにたどり着くためにはどこを曲がればいいのか考えていく」という作業は集中力が必要とされ、
脳の活性化につながるのだそうです。

セット内容

ニコニコセット

¥220,000 (税込)

避難所で~も(畳ダンボール・壁ダンボールなし)3セット分

  • W型

    (21枚)

  • N型

    (12枚)

  • 小型パネル

    (72枚)

  • キャスター付置台

    (1台)

ドキドキセット

¥330,000 (税込)

避難所で~も(畳ダンボール・壁ダンボールなし)3セット分+柄パネル2枚

  • W型

    (21枚)

  • 柄つきパネル_W型

    (1枚)

  • N型

    (12枚)

  • 柄つきパネル_N型

    (1枚)

  • 小型パネル

    (72枚)

  • キャスター付置台

    (1台)

セットイメージ

  • キャスター置台

    寸法:
    W62cm×H92cm×D89cm

  • 迷路

     

  • 避難所間仕切り

    (3セット)

ウキウキセット

¥550,000 (税込)

避難所で~も6セット分

  • W型

    (42枚)

  • N型

    (24枚)

  • 小型パネル

    (144枚)

  • キャスター付置台

    (2台)

  • 畳ダンボール
    (切欠あり)

    (48枚)

    畳ダンボール
    (切欠なし)

    (6枚)

  • 壁ダンボール
    (ストレート)

    (24枚)

  • 壁ダンボール
    (コーナー)

    (18枚)

  • 2セット収納棚

    (1台)

キラキラセット

¥770,000 (税込)

避難所で~も6セット分+柄パネル4枚

  • W型

    (42枚)

  • 柄つきパネル_W型

    (2枚)

  • N型

    (24枚)

  • 柄つきパネル_N型

    (2枚)

  • 小型パネル

    (144枚)

  • キャスター付置台

    (2台)

  • 畳ダンボール
    (切欠あり)

    (48枚)

    畳ダンボール
    (切欠なし)

    (6枚)

  • 壁ダンボール
    (ストレート)

    (24枚)

  • 壁ダンボール
    (コーナー)

    (18枚)

  • 2セット収納棚

    (1台)

  • 寸法:
    W1m43cm×H2m40cm×D90cm

  • 迷路

     

  • 避難所間仕切り

    (6セット)

柄付きパネル 柄付きパネルは、表・裏 両面にお好きなイラストで作成できます。

  • 柄つきパネル_W型

  • 柄つきパネル_W型

  • 柄つきパネル_N型

遊び方、イロイロ!

(すべてニコニコセットで対応できます)

ジャンケン迷路

ジャンケンスポットで対決!

ジャンケンスポットにきたらジャンケンをしよう!負けたら先に進めない…
穴あけパネル(オプション)があれば、穴をくぐってやり直し!

使用するパネル

  • W

    (20枚)

  • N

    (8枚)

  • (67枚)

クイズ迷路迷路

クイズスポットで○×クイズ!

○か×か左右どちらかに進んで待機、正解者のみ先に進める!チーム戦にしたり、敗者復活クイズがあってもOK!ラスト問題はゴールのどちらかに正解が!
穴あけパネル(オプション)があれば敗者復活戦で正解したら穴をくぐって復活!ラスト問題にチャレンジできる!

使用するパネル

  • W

    (19枚)

  • N

    (9枚)

  • (72枚)

ドリブル迷路

スピード勝負以外で、ゴールを目指す!

  • 壁に当たったらアウト
  • ハイハイで進む
  • ボールを運ぶorドリブルしながら進む
  • パネルにマークを貼っておいてマークの数を数えながら進む

マークは全部でいくつあったかゴールで答え合わせ

使用するパネル

  • W

    (21枚)

  • N

    (8枚)

  • (66枚)

ボール投げ合戦

相手に基地にボールを投げろ!

グループ分けをしてそれぞれのエリア(陣地)へゴー!
相手の基地(パネルの中)にボールを投げ込みます。
基地の中で守ったり、外からボールを投げたり、みんなで作戦を考えて自分たちの基地を守ろう!
時間を決めて基地の中にボールが一番少なかったチームの優勝。
ボールは運動会の玉入れ用のボールや新聞紙を丸めて作る等でもOK!

使用するパネル

  • W

    (12枚)

  • N

    (9枚)

  • (54枚)

上記以外の遊び方もあります!

レイアウト詳細はこちら

利用者様の声!

株式会社藤枝MYFC
代表取締役 徳田航介様

防災に関するグッズはいざという時には絶対に必要になりますが、普段は倉庫に眠っていたり場所を使ってしまっていたりという事がままあると思います。

今回の取り組みによって防災グッズと遊びを結び付け、普段使う事もできるという新しい可能性を示すことが出来たと思います。

これからも同様の取り組みを続けていただければと思います。

静岡学園幼稚園 園長
杉谷法子 様

「どこでも迷路く~も」は従来避難所用の間仕切りに使用されていたものと伺い、その利用方法として間仕切りを様々に組立ることで迷路あそびができる面白さに惹かれました。

実際我が園でも十数年ダンボールでの迷路あそびを行ってきましたが、しかし壊れやすく長持ち出来ない点がありました。しかしこの「どこでも迷路く~も」は丈夫で軽量で収納しやすい点が気に入りました。子どもたちに2週間の貸出をしていただき迷路あそびを楽しみました。子どもたちは先生たちが考えている以上の面白い遊びを自分たちで工夫し行き止まりに来ると新しいコースを探したり、狭い空間は子どもたちの隠れ場所となり秘密の空間としても最高の場所となっていました。異年齢児で思う存分楽しむこともできました。この「どこでも迷路く~も」は様々な組み立て方で遊びが広がるのも魅力です。

これから様々な遊びに活用していきたいと楽しみにしています。

児童デイSES藤枝みなみ校

パーテーションを使用した迷路を体験させていただきました。
子ども達はサッカーボールを蹴りながら迷路の中を、どうやったらゴールできるか?
パーテーションに当たらないようにするには?
いろいろな事を考えながら、楽しく活動ができました。

今まで、月1回行っている防災訓練では、施設内の安全や避難所まで安全に移動することを学んできました。 テレビでしか見たことがない避難所生活を、パーテーションで区切られた迷路で体験することができました。 このように区切られた空間は、いざというときに必要なもので、大人も子供も安心できる空間があると、それだけで落ち着くことができるのではないかと感じました。 子ども達はいろいろな事を体験することで、覚えて身につけていくので、身近に体験でき良かったです。 ありがとうございました。

行政職員

パーテーションの組み立てを一緒にさせていただき、避難所の間仕切りとしての使い方をしっかりと見ることができ、実際の避難所ではこうなるのか。こんなにしっかりしていたらいい。 高さも150あればプライベートも守られるし。避難所での生活のストレスポイントを考えられてるんだな。と様々なことを考えることができました。やはり実際に自分が作ってみないと分からないことってありますよね。この体験を多くの方にしていただき、いざという時に備えられる力は付けておくべきだと感じました。貴重な経験をありがとうございました。

青島こども園 保育士
宮下先生

迷路を見た途端、子供たちの目がキラキラと輝き、「はやく遊びたい!!」と大はしゃぎ!!
中には迷路を怖がる子もいましたが、お友達と手をつなぎ、先生たちの声援の中ゆっくりと進み、ゴール出来た時はとても嬉しそうに微笑んでいました。ただ迷路を進んでいくだけではなく、途中途中にジャンケンゲームをしたり、穴をくぐったり、ボールを穴に通したりと様々な遊び方が出来て飽きることなく何度も迷路を進む子供たち。とても良い笑顔を見ることができて、「どこでも迷路く~も」で遊べて良い機会となりました。

は、以下の取り組みを行っています。

ギャラリー

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開発者の声

FPKナカタケ株式会社

代表取締役社長 中根 正雄

ダンボールやテントを利用した間仕切りは自治体で備蓄されていますが、避難所生活が長引くケースもあり、寄りかかることができる間仕切りが必要と思っていました。

それが “避難所で~も“ 開発の始まりです。家具製造メーカーとして、いつも扱っている材料を利用して製作しました。
しかしPRを進めていくと商品としては評価をいただけるのですが、防災用の備蓄倉庫で保管されて、有事の際のみ利用されるものとしてではなかなか販売につながらない。普及していかないという思いに至りました。 発想を転換し、『日常使いをしてもらおう』と、商品化したのがこの “どこでも迷路く~も” です。
防災訓練だけではなく、日頃から楽しく迷路などで扱ってもらい有事の際には遊び慣れた道具が避難所用の間仕切りになるという考え方です。

遊び道具として子どもたちの笑顔があふれ、いざという時には避難所の中ですこしでも心と体を休めるスペースになる。 そんな商品ができた気がします。